【北欧モダンの極み】MarimekkoのPAJUドレスで纏う、アートでシックな「大人の黒」 | 上白石萌音

🧥 ただの黒ワンピじゃない。柳の木を模した「PAJU」柄が魅せる、知的なモノトーン

「マリメッコ=可愛い花柄」というイメージを良い意味で裏切ってくれる、クールで洗練された名品が**「SANTRA PAJU DRESS」**です。

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テキスタイル名である**「Paju(パユ)」とは、フィンランド語で「柳(ヤナギ)」**のこと。

日本人デザイナー石本藤雄氏によってデザインされたこの柄は、力強くも有機的なラインで柳の木を表現しており、まるで現代アートを身に纏っているかのような存在感を放ちます。

黒を基調としたモノトーン配色なので、派手になりすぎず、でも確実に視線を集める絶妙なバランス。

マリメッコ特有の、身体のラインを拾わないゆったりとしたAラインシルエットは、着心地が抜群な上に体型カバー効果も最強。

スニーカーで外せば休日の美術館コーデに、ブーツやヒールを合わせればモードなお出かけスタイルに。長く愛せる「着るアート」です。

【みまね!ポイント】

このアイテムの肝は**「大柄のモノトーン」と「リラックスシルエット」です。

プチプラで真似をするなら、ZARAやH&M**、**COS(コス)などの海外ブランドがおすすめ。

検索時は「幾何学模様 ワンピース」「抽象柄 モノトーン」「モダン柄 ドレス」というワードを使ってみて。

細かいドットや小花柄ではなく、筆で描いたような「大胆なブラシタッチの柄」**を選ぶと、マリメッコ(PAJU)のような北欧モダンの雰囲気に近づきますよ。


🛒 服を購入

マリメッコの洋服ラインはシーズンごとに柄が変わるため、このPAJU柄のドレスも出会った時が買い時です。


👜 ブランドの説明

Marimekko(マリメッコ)

1951年にフィンランドで誕生したライフスタイルブランドです。

ブランド名は「マリーのドレス」という意味。

戦後の暗い時代に、**「大胆なプリントと色使いで、人々に喜びを届けたい」**という想いからスタートしました。

象徴的なケシの花柄「Unikko(ウニッコ)」が有名ですが、実はファッション業界では、構築的なデザインのウェアや、今回のようなモダンで幾何学的なテキスタイルも非常に高く評価されています。

「時代に流されない、機能的で美しい服」という哲学を持ち、年齢や体型を問わず、自分らしく生きる女性たちに愛され続けている北欧デザインの金字塔です。

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